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当社は平成20年8月8日、第38期(平成21年3月期
第1四半期)の決算を発表いたしました。
詳細につきましては、「株主・投資家の皆様へ」または東証TDネットで、決算短信をご覧下さい。 |
| 業績の概況 |
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当第1四半期のわが国経済は、原油・原材料価格の高騰等の影響により、景気減速懸念が広がり、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の下、当社グループでは重点事業の積極展開とともに、業務改革の推進による経営体質強化に努めてまいりました。
住宅事業では、経営の効率化と競争力の向上を目的に子会社2社を経営統合したほか、東北、東海地区に3店舗を出店し営業拠点の拡充を図り、また、ボトルウォーター事業では、営業員の増強や東北地区における新工場建設に着手しました。
当第1四半期の連結業績は、売上高8,085百万円(前年同期比2.4%減)、営業損失476百万円(前年同期営業損失133百万円)、経常損失473百万円(同経常損失122百万円)四半期純損失835百万円(同四半期純損失270百万円)となりました。
損失要因は、主として、住宅事業の新規出店に係る先行投資負担でありますが、全体の業績としては、売上及び損益とも、ほぼ期初計画の範囲内で推移しております。
なお、事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。
レンタル事業は、ダストコントロール関連商品販売が家庭用市場及び業務用市場においていずれも堅調に推移し、売上高2,835百万円(前年同期比3.3%増)となり、また営業組織のスリム化や業務の効率化による販管費低減等の寄与により、営業利益は460百万円(同75.6%増)と大きく伸長しました。
建築コンサルティング事業は建築不況の影響を受け、主力ノウハウ商品販売が計画を下回った結果、売上高756百万円(前年同期比35.4%減)、営業利益138百万円(同73.6%減)と低調でありました。
住宅事業は、ほぼ計画通りの完工・引渡しが行われ、売上高3,107百万円(前年同期比5.5%増)となり、損益面では、新規出店に係る先行費用負担等により営業損失836百万円(前年同期営業損失816百万円)となりましたが、販管費が予算を下回ったこと等から、赤字幅は期初予定以下となっております。
ボトルウォーター事業は、売上高1,409百万円(前年同期比1.2%減)となりましたが減収要因は、前年同期に比べ代理店へのプラントの売上計上がなかったことによるものであり、顧客件数は引き続き順調に増加しております。また、損益面についても事業拡大を加速するため営業員の増強や販促費を積極的に投入したこと等から営業損失36百万円(前年同期営業利益111百万円)となりましたが、ほぼ計画どおりの進捗状況にあります。
当第1四半期の連結業績は、上記のとおり期初計画の範囲内で推移しており、現時点におきましては、平成20年5月20日に公表いたしました第2四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。 |
1.
平成21年3月期第1四半期の連結業績(平成20年4月1日〜平成20年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計)
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(百万円未満切捨て)
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
21年3月期第1四半期
20年3月期第1四半期
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四半期純利益 |
1株当たり四半期純利益 |
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 |
21年3月期第1四半期
20年3月期第1四半期
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総資産 |
純資産 |
自己資本比率 |
1株当たり純資産 |
21年3月期第1四半期
20年3月期 |
百万円
16,727
16,358 |
百万円
6,900
7,901 |
%
41.3
48.3 |
円 銭
835.95
957.20 |
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1株当たり配当金
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(基準日)
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第1四半期末
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第2四半期末
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第3四半期末
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期末
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年間
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20年3月期
21年3月期
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21年3月期(予想)
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| 3.
平成21年3月期の連結業績予想(平成20年4月1日〜平成21年3月31日) |
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(%表示は通期は対前期、第2四半期連結累計期間は対前年同四半期増減率)
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
1株当たり
当期純利益 |
第2四半期連結累計期間
通 期
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百万円
21,500
50,500
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%
-
14.7
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| (注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無 無 |
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News
Release Vol.52 (298KB) |
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| 当社は、平成20年5月20日、第37期 (平成20年3月期)
の決算を下記のとおり発表いたしました。 |
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当社グループでは「成長」戦略実現に向けて積極的な営業活動を展開してまいりました結果、当期の連結業績は売上高44,035百万円(前期比9.0%増)と伸長しましたが、利益面では、住宅事業の新規出店に係る先行投資負担により営業利益1,488百万円(同42.4%減)、経常利益1,548百万円(同41.1%減)となり、当期純利益は欠損子会社(株)レオハウスについて繰延税金資産を認識できないことの影響もあり、99百万円(同91.9%減)となりました。
なお、事業の種類別セグメントの業績概況は次の通りであります。
【レンタル事業】
主力のダストコントロール商品が家庭用市場において引き続き順調であったほか、業務用市場でも価格競争の沈静化等を背景に堅調に推移しました。害虫駆除器の新機種投入効果も寄与し、売上高11,346百万円(前期比4.1%増)、営業利益1,445百万円(同9.4%増)と増収増益を確保しました。
【建築コンサルティング事業】
主力ノウハウ商品「グランピアシステム」(木造住宅のローコスト施工ノウハウ)が前期実績を下回りましたが、新商品の好調により売上高4,531百万円(前期比15.5%増)、営業利益1,767百万円(同9.3%増)と伸長しました。
なお、売上構成比はノウハウ商品83.4%、コンサルティング16.6%となっております。
【住宅事業】
市況の冷え込みが予想以上に厳しく、当初計画を下回りましたが、新たにレオハウスの上乗せ分2,996百万円もあり、売上高22,706百万円(前期比7.5%増)となりました。
また、損益面については、新規出店に係る先行費用負担や子会社の経営統合関連費用の発生等により、営業損失1,317百万円(前期営業利益235百万円)となりました。
なお、レオハウスにおいて6店舗の新規出店を行った結果、当期末現在の店舗数は25店舗となっております。
【ボトルウォーター事業】
「クリスタル・クララ」ブランドの市場浸透を背景に、顧客数の着実な増加と代理店部門の拡大により売上高5,500百万円(前期比22.7%増)、営業利益400百万円(同102.3%増)と順調な伸びを示しました。
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わが国経済の先行きは不透明な状況が続くものと思われますが、当社グループでは引き続き積極的な事業活動を展開してまいりますとともに、営業体制の整備と人員の適正配置、業務効率の向上等を推し進めてまいります。
次期の業績見通しにつきましては、レンタル事業では引き続き安定した売上げと営業組織の見直しおよび業務改善等による販管費の低減効果から増収増益を予想しております。
建築コンサルティング事業は、主力ノウハウ商品を中心に、ほぼ前期並みの販売推移を見込んでおります。
ボトルウォーター事業は増収見込みにありますが、さらなるシェア拡大と競争力の強化を図るため、生産・営業拠点の増設をはじめ、人員・販促費等を積極的に投入していく方針であり、このため、営業利益については若干の減少を見込んでおります。
住宅事業は8店舗の出店を計画しており、先行投資費用の負担から営業赤字の見通しにありますが、増収効果により赤字幅は縮小の見込みであります。
以上により、次期の業績を次の通り予想しております。
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連結業績
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期純利益
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平成21年3月期
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50,500
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1,900
|
1,920
|
500
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平成20年3月期
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44,035
|
1,488
|
1,548
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99
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増減率
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14.7%
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27.7.%
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24.0%
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405.1.%
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個別業績
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期純利益
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平成21年3月期
|
22,000
|
2,800
|
2,920
|
1,700
|
|
平成20年3月期
|
20,935
|
2,729
|
2,912
|
1,694
|
|
増減率
|
5.1.%
|
2.6.%
|
0.3.%
|
0.4.%
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当期末の配当金につきましては、連結純資産配当率4%の基準により1株当たり20円を予定しており、これにより中間配当金と合わせた年間配当金は39円となります。
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第37期株主総会は、下記のとおり開催いたします。
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日時
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平成20年6月27日(金) 午前10時 |
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会場
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当社セミナールーム
東京都新宿区西新宿1丁目25番1号 新宿センタービル42階 |
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