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 ニュースリリース 


Vol.48  平成19年8月8日リリース


 第1四半期の業績


当社は平成19年8月8日、「平成20年3月期 第1四半期財務・業績の概況」を発表いたしました。その概略を以下のとおり、お知らせいたします。

1. 平成20年3月期第1四半期の連結業績(平成19年4月1日〜平成19年6月30日)
 (1) 連結経営成績
(百万円未満切捨て)
 
(%表示は対前年同四半期前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

20年3月期第1四半期
19年3月期第1四半期
百万円
8,283
7,037
%
17.7
22.7
百万円
△133
58
%
-
-
百万円
△122
76
%
-
-
19年3月期
40,410
 
2,582
 
2,627
 


四半期 (当期) 純利益 1株当たり四半期 (当期) 純利益 潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期) 純利益

20年3月期第1四半期
19年3月期第1四半期
百万円
△270
△7
%
-
-

△31.
△0.
 銭
 66
 80

-
-
 銭
 -
 -
19年3月期
1,227
 
142.
 07
-
 -


(2) 連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

20年3月期第1四半期
19年3月期第1四半期
百万円
17,341
14,647
百万円
8,048
7,890

46.4
53.9
 円 銭
 940.79 
922.25
19年3月期 15,657 8,539 54.5 998.13



(3) 連結キャッシュ・フローの状況

営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
財務活動による
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
期末残高

20年3月期第1四半期
19年3月期第1四半期
百万円
△319
-

百万円
△236
 - 

百万円
833
-
 
百万円
3,703
-
19年3月期 2,514 △738
△1,831
 
3,424


2. 平成20年3月期の連結業績予想(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、中間期は対前年中間期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益

中間期
通 期
百万円
20,400
48,200
%
15.1
19.3
百万円
260
2,260
%
△74.6
△12.5
百万円
280
2,300
%
△73.4
△12.5
百万円
△270
700
%
-
△43.0

△31
81

56
82

平成20年3月期の業績予想につきましては、中間期、通期とも平成19年5月22日公表の当初予想 に変更はありません。


【定性的情報・財務諸表等】
 
1. 連結経営成績に関する定性的情報
  当第1四半期の売上高は、全ての事業において前年同期を上回りました。
レンタル事業は、主力のダストコントロール商品をはじめ害虫駆除器も安定した推移を示しました。
建築コンサルティング事業は、工務店向け新規ノウハウ商品の好調が増収に貢献しました。
住宅事業は、建物の完成引渡が第2四半期と第4四半期に偏り、第1四半期の売上高は相対的に低くなるという事業特性があります。
当第1四半期の完工引渡は190棟(前年同期比24棟増)、また、受注は新規子会社レオハウスの上乗せもあり、429棟(同77棟増)と伸長しました。
ボトルウォーター事業は、顧客数が69千軒(前年同期比約15千軒増)に達し、引続き拡大基調にあります。損益面につきましては、住宅事業が、新規子会社における営業所新設等の先行投資負担により減益となっておりますが、ほぼ予定の範囲内で推移しており、全体では当初の予想を若干上回る成果を挙げることができました。
   
2. 連結財政状態に関する定性的情報
  当第1四半期末の財政状態は、前連結会計年度末に比べ、総資産は1,684百万円増加し17,341百万円、負債は2,174百万円増加し9,293百万円、純資産は490百万円減少し8,048百万円となりました。
資産の増加は、たな卸資産(主に未成工事支出金)の増加1,210百万円によるものであります。負債は、主に住宅事業における仕入債務・未成工事受入金の増加2,049百万円、長期借入金の増加728百万円が主な増加内訳であり、未払法人税等の減少686百万円が主要な減少項目であります。
純資産減少は、主に当第1四半期純損失270百万円ならびに前期末配当の支払による利益剰余金の減少230百万円であります。
   
  (キャッシュ・フローの状況)
当第1四半期末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)残高は、前連結会計年度末に比べ278百万円増加し、3,703百万円となりました。
【営業活動によるキャッシュ・フロー】
営業活動により使用した資金は319百万円となりました。
これは主に、住宅事業における仕入債務・未成工事受入金の増加2,049百万円による資金増加に対し、税金等調整前四半期純損失106百万円、たな卸資産(主に未成工事支出金)の増加1,210百万円及び法人税等支払額863百万円による資金減少があったことによるものであります。
【投資活動によるキャッシュ・フロー】
投資活動により使用した資金は236百万円となりました。これは、主に住宅事業における有形固定資産の取得によるものであります。
【財務活動によるキャッシュ・フロー】
財務活動により得られた資金は833百万円となりました。これは、主に配当金の支払231百万円と、長・短期借入金が1,064百万円増加したことによるものであります。
   
3.連結業績予想に関する定性的情報
  平成20年3月期の業績予想につきましては、概ね当初予定通りに推移しているため、中間期、通期とも平成19年5月22日公表の当初予想に変更はありません。


 株主総会出席者、今年も記録更新

第36期定時株主総会を、去る6月24日、例年どおり日曜日に開催し、全議案が可決されました。引き続く記念イベントでは、本谷美加子さんのオカリナ演奏に続き、山田洋次監督・木村拓哉主演の映画「武士の一分」を上映、前年を上回る1676名の参加者に深い感銘を与えました。

以上

業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。


以上 



 


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