|
最新IR情報
・2012.01.31 株式交換契約書の締結に関するお知らせ
・2011.11.11 平成24年3月期第2四半期 決算説明会
・2011.11.09 平成24年3月期第2四半期 決算短信
・2011.11.09 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ
・2011.08.09 平成24年3月期第1四半期 決算短信
・2011.06.27 第40期定時株主総会決議ご通知
・2011.05.11 平成23年3月期 決算短信
・2011.05.11 代表取締役の異動および役員の異動に関するお知らせ
|
(2010年度) |
1月 |
|
|
 |
|
2月9日(水) |
|
平成23年3月期 第3四半期 財務・業績の概況 |
 |
|
3月 |
|
|
 |
|
2011年度 |
4月 |
|
|
 |
|
5月11日(水) |
|
第40期(平成23年3月期)決算発表 |
 |
|
7月 |
|
|
 |
|
8月9日(火) |
|
平成24年3月期 第1四半期 決算発表 |
 |
|
9月 |
|
|
 |
|
10月 |
|
|
 |
11月9日(水) |
|
平成24年3月期 第2四半期 決算発表 |
11月11日(金) |
|
決算説明会 |
 |
|
12月 |
|
|
 |
|
(2012年) |
1月 |
|
|
 |
|
2月9日(木) |
|
平成24年3月期 第3四半期 決算発表 |
 |
|
3月 |
|
|
 |

| 平成24年1月31日 |
| 各位 |
|
| 会社名 |
株式会社 ナック |
| |
代表取締役社長 寺岡 豊彦 |
|
(コード番号 9788 東証第1部) |
| 問合わせ先 |
IR・広報室 室長 小林 貴之 |
|
(TEL.03-3346-2111) |
|
当社は本日開催の取締役会において、平成24年1月31日付けをもって株式交換契約書を締結のうえ、平成24年3月1日を期して、簡易株式交換により、下記の通り株式会社アーネストを完全子会社とすることを決議いたしましたのでお知らせいたします。
|
記 |
| |
| 1. |
株式交換による完全子会社化の目的
株式会社アーネストは、東京都及び近県において、ビル・店舗を中心に業務市場の清掃管理業務等を行っております。また、当社はレンタル事業において、家庭市場及び業務市場において清掃業務等を行っており、株式会社アーネストが持つビルメンテナンス事業のノウハウを吸収すると共に、さらなる規模の拡大と業務市場におけるサービスの充実ならびに効率化を図るべく、同社の全株式を取得し完全子会社とするものであります。 |
|
| |
| 2. |
株式交換の条件等 |
| |
|
|
| |
(1) 株式交換の日程 |
|
| |
|
|
| |
平成24年1月31日 |
株式交換契約書承認取締役会 |
| |
|
|
| |
平成24年1月31日 |
株式交換契約書の締結 |
| |
|
|
| |
平成24年2月3日(予定) |
株式交換契約書承認臨時株主総会(株式会社アーネスト) |
| |
|
|
| |
平成24年3月1日(予定) |
株式交換の日 |
| |
|
|
| |
| |
(注) |
本株式交換は、会社法第 796 条第3項に基づき、当社の株主総会の承認を必要としない簡易株式交換であります。 |
|
|
| |
| |
(2)
|
当該組織再編の方式
当社が株式交換完全親会社、株式会社アーネストが株式交換完全子会社となる株式交換により行います。
|
|
| |
|
| |
| |
(注) |
@ |
株式の割当比率
株式会社アーネストの普通株式 1 株に対し、当社の普通株式 1,700 株を割当て交付します。
|
| |
|
|
|
| |
|
A |
株式交換に係る割当ての内容の算定根拠等
株式交換比率の算定方法につきましては、第三者機関であります竹中徹公認会計士・税理士事務所に株式交換比率の算定を依頼し、その算定結果を参考に総合的に勘案し、当社と株式会社アーネストとの協議により上記の株式交換比率を決定しました。
竹中徹公認会計士・税理士事務所は、株式交換比率の算定方法にあたって、当社については取引所に上場されており市場株価が存在することから市場株価平均法に基づく分析を、株式会社アーネストについてはディスカウント・キャッシュフロー法(DCF法)に基づく分析を行いました。
なお、算定の前提となる諸条件に重大な変更が生じた場合には、当事者間で協議の上、変更することがあります。 |
| |
|
|
|
| |
|
B |
株式交換により交付する株式数等
当社は、本株式交換により、普通株式 340,000 株(予定)を割当て交付いたしますが、交付する株式は当社が保有する自己株式(平成23年12月31日現在1,232,501 株)を充当し、新株式の発行は行いません。 |
|
| |
(4) |
株式交換交付金 株式交換交付金の支払は行いません。 |
| |
| |
(5) |
株式交換完全子会社の新株予約権および新株予約権付社債に関する取扱い 該当事項はありません。 |
| |
| 3. |
株式交換の当事会社の概要 |
| (1)商 号 |
株式会社ナック
(完全親会社) |
株式会社アーネスト
(完全子会社) |
| (2)事業内容 |
・ミネラルウォーターの製造販売
・ダスキン加盟店としてのレンタル及び小売業 ・中小工務店コンサルテイング業 |
・清掃管理業務 ・施設保守管理業務等 |
| (3)設立年月日 |
昭和46年5月20日 |
平成11年3月18日 |
| (4)本店所在地 |
東京都新宿区西新宿 1-25-1 |
東京都渋谷区笹塚 1-52-18 |
| (5)代表者役職・氏名 |
代表取締役社長 寺岡 豊彦 |
代表取締役社長 中村 尚志 |
| (6)資本金 |
|
|
| (7)発行済株式総数 |
|
|
| (8)株主資本 |
|
|
| (9)総資産 |
|
|
| (10)決算期 |
|
|
| (11)従業員数 |
|
|
| (12)主要取引先 |
[仕入先]
(株)ダスキン
横浜倉庫(株)
[販売先]
一般顧客、中小工務店 |
[仕入先]
(株)ビル・コスメ
(有)ウズラビルメンテナンス [販売先]
(株)ワンフォワード |
| (13)主要取引銀行 |
(株)三井住友銀行
(株)三菱東京UFJ銀行
(株)みずほコーポレート銀行 |
(株)三菱東京UFJ銀行 |
(14)大株主及び
持株比率 |
| (株)キャピタル |
14.19% |
|
| (株)ジャスト |
7.48% |
|
| ナック従業員持株会 |
4.45% |
|
| 日本マスタートラスト |
3.51% |
|
| 信託銀行(株) |
|
|
|
|
| (15)当事会社の関係 |
資本関係 :資本関係はありません。 |
| 人的関係 :人的関係はありません。 |
| 取引関係 :取引関係はありません。 |
関連当事者への該当状況:該当事項はありません。 |
|
| |
| (注) (株)ナックは平成 23 年 3 月 31 日現在 ・ (株)アーネストは平成 22 年 12 月 31 日現在 |
| |
| |
| (16)最近3決算期間の業績 |
| |
| |
株式会社ナック |
株式会社アーネスト |
決算期 |
21年3月期 |
22年3月期 |
23年3月期 |
20年12月期 |
21年12月期 |
22年12月期 |
| 売 上 高 (百万円) |
20,265 |
21,371 |
23,225 |
484 |
569 |
631 |
| 営業利益 (百万円) |
2,025 |
1,251 |
1,304 |
19 |
31 |
37 |
| 経常利益 (百万円) |
2,181 |
1,326 |
1,359 |
21 |
31 |
39 |
| 当期純利益 (百万円) |
1,178 |
466 |
640 |
11 |
18 |
24 |
| 1株当たり当期純利益(円) |
143.50 |
57.36 |
79.16 |
55,822.39 |
93,067.80 |
120,144.60 |
| 1株当たり配当金(円) |
38.00 |
39.00 |
45.00 |
- |
- |
- |
| 1株当たり株主資本(円) |
1,251.11 |
1,272.90 |
1,312.99 |
363,504.63 |
456,572.43 |
576,717.03 |
|
| |
| 4. |
株式交換後の状況
本株式交換後の当社の名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期については、上記「3.株式交換の当事会社の概要」に記載の内容から変更ありません。
|
| |
|
| 5. |
今後の見通し 平成24年3月期の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。 |
|
| |
以上 |
| |
「株式交換契約書の締結に関するお知らせ」につきましては、PDFによる書類も用意しております。
PDFデータをご利用頂くには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。 Adobe
Readerをお持ちでない方は、Get Adobe Readerのアイコンをクリックして、インストールしてからご覧ください。(無償)
|
| 「株式交換契約書の締結に関するお知らせ」(138kB) |
 |
|
| |
|
| |
当社は平成23年11月11日、平成24年3月期
第2四半期(平成23年4月1日〜平成23年9月30日)決算説明会を開催いたしました。
詳細につきましては、当日の資料をPDFでご覧いただけます。 |
PDFデータをご利用頂くには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、Get Adobe Readerのアイコンをクリックして、インストールしてからご覧ください。(無償)
|
| 平成24年3月期 第2四半期決算説明会(2.53MB) |
 |

平成23年11月9日 |
| |
|
|
|
|
| 上場会社名 |
株式会社 ナック |
上場取引所 |
東証第1部 |
| コード番号 |
9788 |
|
|
| 代表者(役職名) |
代表取締役社長 |
(氏名) 寺岡 豊彦 |
TEL (03) 3346-2111 |
|
| 問合せ先責任者(役職名) |
IR・広報室 室長 |
(氏名) 小林 貴之 |
配当支払開始予定日 平成23年12月2日 |
| 四半期報告書提出予定日 |
平成23年11月10日 |
|
|
| 四半期決算補足説明資料作成の有無 |
:無 |
|
|
| 四半期決算説明会開催の有無 |
:有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
1.
平成24年3月期第2四半期の連結業績(平成23年4月1日〜平成23年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) |
(百万円未満切捨て) |
| |
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
24年3月期第2四半期
23年3月期第2四半期 |
百万円
27,407
24,530 |
%
11.7
4.2 |
|
|
|
|
四半期純利益 |
1株当たり四半期純利益 |
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 |
24年3月期第2四半期
23年3月期第2四半期 |
|
|
|
| (注)包括利益 24年3月期第2四半期 267百万円(△11.7%) 23年3月期第2四半期302百万円(−%) |
|
総資産 |
純資産 |
自己資本比率1 |
24年3月期第2四半期
23年3月期 |
百万円
24,788
20,259 |
百万円
9,677
9,548 |
%
39.0
47.1 |
| (参考)自己資本 24年3月期第2四半期 9,677百万円 22年3月期
9,548百万円 |
|
|
年間配当金 |
第1四半期末 |
第2四半期末 |
第3四半期末 |
期末 |
合計 |
23年3月期
|
|
|
|
|
|
24年3月期 |
|
|
|
|
|
24年3月期(予想) |
|
|
|
|
|
| (注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有 |
| 3. 平成24年3月期の連結業績予想(平成23年4月1日〜平成24年3月31日) |
(%表示は、対前期増減率) |
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
1株当たり
当期純利益 |
通 期 |
|
|
|
|
|
| (注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有 |
| 4. その他 (詳細は,【添付資料】3ページ「その他の情報」をご覧ください。) |
|
| |
(1) |
当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
|
| |
|
| |
(2) |
四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :: 無 |
| |
|
| |
(3) |
会計処理の原則・手続,表示方法等の変更 |
| |
|
会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 |
:無 |
 以外の会計方針の変更 |
:無 |
| |
|
会計上の見積りの変更
修正再表示 |
:無
:無
|
| |
|
| |
(4) |
発行済株式数(普通株式) |
| |
| |
|
|
期末発行済株式数(自己株式を含む) |
24年3月期2Q |
9,359,625株 |
23年3月期 |
9,359,625株 |
期末自己株式数 |
24年3月期2Q |
1,523,358株 |
23年3月期 |
1,560,902株 |
期中平均株式数(四半期累計) |
24年3月期2Q |
7,819,288株 |
23年3月期2Q |
8,127,377株 |
|
| |
|
| ※ |
四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は,金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり,この四半期決算短信の開示時点において,金融商品取引法に基づく四半期財務諸表のレビュー手続は終了しておりません。 |
| |
| ※ |
業績予想の適切な利用に関する説明,その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており,実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信[添付資料]3ページ「連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。 |
|
|
| 1.当四半期決算に関する定性的情報 |
| |
| . |
(1) |
連結経営成績に関する定性的情報 |
| |
|
|
| |
|
当第2四半期連結累計期間(平成23年4月1目〜平成23年9月30日)におけるわが国経済は、震災によるサプライチェーン寸断など、生産活動の停滞がありましたが、着実な復旧作業により、緩やかながら回復の方向に向かいつつあります。しかしながら、世界経済の先行きは、欧米の金融市場の不安定さとともに、不透明感を増し、円高は歴史的な水準で推移しています。労働カコストが製品価格に直結する産業においては、生産拠点を海外ヘシフトせざるを得ず、空洞化の加速によって国内消費へも少なからず影響が懸念されます。
このような中でも、当社グループでは主要部門への積極的な投資と営業活動を行ってまいりました結果、当第2四半期累計期間における連結業績は、売上高27、407百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益687百万円(同4.2%増)、経常利益659百万円(同1.5%増)、四半期純利益287百万円(同8.1%減)となりました。
※住宅事業は、物件の完成引渡しが下期にやや偏る傾向があり、第2四半期連結累計期間の売上計上は、相対的に低くなるという季節的要因があります。
セグメント別の業績は次の通りであります。
なお、各セグメントの営業損益のほかに、各セグメントに帰属しない全社費用等519百万円があります。
<クリクラ事業〉
「クリクラ」ブランドは、広告宣伝活動、販売促進活動の継続により、飛躍的に認知度が高まり、全国の加盟店数も450社を超えました。
震災以降は、市場において備蓄水としての宅配水に対する認識が深まり、顧客数は大幅に増加して、全国の加盟店が抱えるお客様を含め42万軒を超えました。これに比例して7月、8月の製品水の出荷は140万本を上回り、製造本数は業界最高を記録しました。
これらにより、売上高は6、737百万円(前年同期比42.5%増)、営業利益は352百万円(同115.2%増)と大きく伸長しております。
※「クリクラ事業」は、従来「ボトルウオーター事業」と表示しておりましたが、「クリクラ」というブランド名が認知されてきたことから、今期よりセグメントの名称を変更しております。
<レンタル事業〉
ダストコントール商品は、家庭用市場において、東京都心部・茨城の2拠点でリロケーションを行い、営業効率がアップし新規顧客獲得が進みましたが、業務用市場においては企業の経費抑制傾向は依然として続き、厳しい状況を強いられました。
害虫駆除関連商品は、直営店が積極的な販促活動により着実な伸びを見せ、売上高は前年同期を上回りました。
以上により、売上高5、419百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益658百万円(同21.9%減)となりました。
<建築コンサルティング事業〉
名古屋における出店効果も寄与し始め、主力のノウハウ商品の新商品投入も好調な滑り出しを見せております。
建築部材販売におきましても、太陽光発電システム販売の反響が浸透し始め、前年同期比で大きく伸長しております。フラット35支援業務なども徐々に実績につながり始め、売上高1、404百万円(前年同期比38.3%増)、営業利益230百万円(同34.5%増)となりました。
<住宅事業〉
東日本地域においては、震災による復興需要がありましたが、それとともに業者や職人が需要を賄いきれない状況も見受けられ、工期に若干遅れをきたしております。
しかしながら、引き続き住宅取得減税、低金利等の後押しと、上半期の積極的な出店も寄与し、住宅エコポイント終了後も着実に受注を伸ばした結果、当第2四半期累計受注棟数は1、404棟(前年同期1、150棟)と伸長し、売上高13、847百万円(前年同期比4.8%増)となりました。損益面では、出店費用を加味しましても、営業損失34百万円(前年同期営業利益24百万円)と目標から大きく改善しました。また、受注残は1、420棟(前年同期1、050棟)を抱え、一部工期の遅れを考慮しましても、通期の目標を上回る見通しです。
なお、当第2四半期で店舗、展示場合わせて11店の新規出店を行い、当四半期末の総店舗数は52店舗(43支店、9展示場)となりました。
|
| |
|
|
| |
(2) |
連結財政状態に関する定性的情報 |
| |
|
|
| |
|
当第2四半期連結会計期間末における資産総額は、24、788百万円となり、現預金の増加、商品及び製品、住宅事業における未成工事支出金等たな卸資産の増加により主に流動資産が増加し、前連結会計年度末に比べ4、528百万円増加しました。
負債総額は、15、111百万円となり、主として、買掛金の増加及び住宅事業における未成工事受入金の増加により前連結会計年度末に比べ4、400百万円増加しました。純資産は、9、677百万円となり、配当金の支払がありましたが、四半期純利益287百万円計上等により利益剰余金が増加し、前連結会計年度末に比べ128百万円増加しました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金という」)残高は,前連結会計年度末に比べ1,007百万円増加し3,912百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得た資金は、2、324百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益658百万円に加え、未成工事受入金の増加2、853百万円、減価償却費391百万円等による資金の増加と、棚卸資産の増加2、239百万円、売上債権の増加481百万円、法人税等の支払269百万円等による資金の減少があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、1、084百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出970百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は、232百万円となりました。これは主に長・短期借入金の減少84百万円、配当金の支払195百万円等によるものであります。 |
|
|
|
|
| |
| |
(3) |
連結業績予想に関する定性的情報 |
| |
|
通期の連結業績予想につきましては、最近の業績動向等を踏まえ、平成23年5月11日に公表した平成24年3月期の連結業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日(平成23年11月9日)公表いたしました「業績予想
の修正および配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。 |
| |
| 2. |
サマリー情報(その他)に関する事項 |
| |
|
|
| (1) |
当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 |
| |
|
| |
該当事項はありません。 |
| |
|
| (2) |
四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 |
| |
|
| |
該当事項はありません。 |
| |
| (3) |
会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 |
| |
|
| |
該当事項はありません。 |
平成24年3月期 第2四半期財務・業績の概況につきましては、PDFによる詳細な書類も用意しております。
PDFデータをご利用頂くには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、Get Adobe Readerのアイコンをクリックして、インストールしてからご覧ください。(無償) |
| 平成24年3月期 第2四半期決算短信(251kB) |
 |
|
| |
|

| 平成23年11月9日 |
| 各位 |
|
| 会社名 |
株式会社 ナック |
| |
代表取締役社長 寺岡 豊彦 |
|
(コード番号 9788 東証第1部) |
| 問合わせ先 |
IR・広報室 室長 小林 貴之 |
|
(TEL.03-3346-2111) |
|
| 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ |
最近の業績動向を踏まえ、平成23年5月11日に公表した平成24年3月期(平成23年4月1日〜平成24年3月31日)の通期業績予想および期末配当予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
|
記 |
| |
| |
| ●業績予想の修正について |
| |
| 平成24年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成23年4月1日〜平成24年3月31日) |
| (単位:百万円) |
|
| |
| . |
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
1株当たり
当期純利益 |
前回発表予想(A) |
60,000 |
2,750 |
2,750 |
1,500 |
192円34銭 |
| 今回修正予想(B) |
63,000 |
3,000 |
3,000 |
1,600 |
204円18銭 |
| 増減額(B-A) |
3,000 |
250 |
250 |
100 |
|
| 増減率(%) |
5.0 |
9.1 |
9.1 |
6.7 |
|
(ご参考)
前期実績
(平成23年3月期) |
54,571 |
2,519 |
2,518 |
2,021 |
249円87銭 |
|
| |
| 平成24年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成23年4月1日〜平成24年3月31日) |
| (単位:百万円) |
|
| |
| . |
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
1株当たり
当期純利益 |
前回発表予想(A) |
26,000 |
1,400 |
1,450 |
800 |
102円58銭 |
| 今回修正予想(B) |
26,500 |
1,400 |
1,450 |
800 |
102円09銭 |
| 増減額(B-A) |
500 |
- |
- |
- |
|
| 増減率(%) |
1.9 |
- |
- |
- |
|
(ご参考)
前期実績
(平成23年3月期) |
23,225 |
1,304 |
1,359 |
640 |
79円16銭 |
|
| |
| |
修正の理由 |
| |
|
レンタル事業は業務用市場向け売上げの低迷により、やや苦戦を強いられておりますが、受注棟数の好調を背景に、住宅事業が期初計画を大きく上回る見込みであります。また、建築コンサルティング事業およびクリクラ事業についても順調な推移が見込まれることから、売上高および損益面とも、前回発表予想値を上回る見通しにあります |
| |
| . |
年間配当金 |
| |
第1四半期末 |
第2四半期末 |
第3四半期末 |
期末 |
合計 |
前回予想
(平成23年5月11日発表) |
円 銭
- |
円 銭
25.00 |
円 銭
- |
円 銭
25.00 |
円 銭
50.00 |
| 今回修正予想 |
- |
- |
- |
26.00 |
51.00 |
| 当期実績 |
- |
25.00 |
- |
|
|
前期実績
(平成23年3月期) |
- |
20.00 |
- |
25.00 |
45.00 |
修正の理由 |
| |
|
配当方針の「連結純資産配当率4%」を基準に、期末配当額は1株当たり25円を予定しておりましたが、通期業績予想の修正により連結純資産額が予想を上回る見込みとなりましたので、26円に修正いたします。
これにより、年間配当金は51円となる予定です。 |
| |
| |
※上記の予想は、現時点で入手可能な情報を基に当社が合理的に判断したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。 |
|
| |
| |
「業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ」につきましては、PDFによる書類でも用意しております。
PDFデータをご利用頂くには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。 Adobe
Readerをお持ちでない方は、Get Adobe Readerのアイコンをクリックして、インストールしてからご覧ください。(無償)
|
| 「業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ」(637kB) |
 |
|
| |
|
| |
| |
| |
|
|
|
|