日本一ダスキンのナック

 株主・投資家の皆様へのお知らせ

東証リリース

ナック・ダスキン
平成20年2月6日
各位
会社名 株式会社 ナック
  代表取締役社長 寺岡 豊彦
(コード番号 9788 東証1部)
問合わせ先 専務取締役 花田 重成
電話番号
03-3346-2111

 子会社合併に関するお知らせ

 
当社は平成20年2月6日開催の当社取締役会において、平成20年4月1日を期して、当社の100%子会社であるタマキューホーム株式会社と株式会社レオハウスを合併させることを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
 
 
  1. 合併の目的
   住宅事業の競争力強化とグループ経営の効率化を図るため。
     
  2. 合併の要旨
  (1)合併の日程  
   合併決議取締役会 平成20年2月6日
     合併契約締結 平成20年2月6日
  .  合併承認株主総会 平成20年2月7日
     合併の于定日(効力発生日)
平成20年4月1日(予定)
     
    (2)合併方式  
    株式会社レオハウスを存続会社とする吸収合併方式で、タマキューホーム株式会社は解散いたします。
     
    (3)合併比率
    当事会社はいずれも当社の100‰子会社であるため、合併比率の取り決めはありません。
 

3.合併当事会社の概要(平成19年3月31日現在)

(1)商号 
株式会社レオハウス
(存続会社)
タマキューホーム株式会社
(消滅会社)
(2)主要事業内容 ・戸建注文住宅の建築請負 ・戸建注文住宅の建築請負
(3)設立年月日  平成18年10月10日  平成14年2月22日
(4)本店所在地  東京都新宿区西新宿1−25−1  東京都新宿区西新宿1−25−1
(5)代表者  代表取締役会長 西山 由之
 代表取締役社長 寺岡 豊彦
 代表取締役会長 西山 由之
 代表取締役社長 寺岡 豊彦
(6)資本金  300百万円  300百万円
(7)決算期  3月31日  3月31日
(8)従業員数  55人  392人
(9)当社出資比率  100%  100%

4.最近3決算期間の業績
(単位:百万円)

 
株式会社レオハウス
(存続会社)
タマキューホーム株式会社
(消滅会社)
決算期
17年3月期
18年3月期
19年3月期
17年3月期
18年3月期
19年3月期
売上高
-
-
-
9,570
16,151
21,112
営業利益
-
-
△441
△94
423
821
経常利益
-
-
△442
△108
422
836
当期純利益
-
-
△442
△111
343
496

5.合併後の状況

  (1) 商号 株式会社 レオハウス
  (2) 事業内容 戸建注文住宅の建築請負
  (3) 本店所在地 東京都新宿区西新宿1−25−1
  (4) 代表者 代表取締役会長 西山 由之
代表取締役社長 寺岡 豊彦
  (5) 資本金 300百万円(平成19年3月31目現在の資本金であります。
      また、本合併により増加する資本金はありません。)
  (6) 決算期 3月31日

6.連結業績に与える影響
 
 当社の100%子会社同士の合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。

「子会社合併に関するお知らせ」につきましては、PDFによる書類でも用意しております。 PDFデータをご利用頂くには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、Get Adobe Readerのアイコンをクリックして、インストールしてからご覧ください。(無償)

ナック 子会社合併に関するお知らせ(95kB)

ナック・ダスキン

ナック・ダスキン 


 


東証リリース


 平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況

fasf
平成20年2月6日
 
上場会社名 株式会社 ナック
コード番号 9788
代表者 (役職名) 代表取締役社長  寺岡 豊彦
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役   黒木 一孝
上場取引所
東証第1部
   
   
TEL (03) 3346-2111


1. 平成20年3月期 第3四半期の連結業績(平成19年4月1日〜平成19年12月31日)
 (1) 連結経営成績
(百万円未満切捨て)
 
(%表示は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

20年3月期第3四半期
19年3月期第3四半期
百万円
31,358
27,730
%
13.1
21.1
百万円
758
1,586
%
△52.2
61.5
百万円
778
1,631
%
△52.3
57.0
19年3月期
40,410
 
2,582
 
2,627
 


四半期 (当期) 純利益 1株当たり四半期 (当期) 純利益 潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期) 純利益

20年3月期第3四半期
19年3月期第3四半期
百万円
△172
761
%
-
49.9

△20
87
 銭
 20
 82

-
-
 銭
 -
 -
19年3月期
1,227
 
142.
 07
-
 -


(2) 連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

20年3月期第3四半期
19年3月期第3四半期
百万円
17,336
15,980
百万円
7,877
8,571

45.4
53.6

932
1,001
 銭
 07
 86
19年3月期 15,657 8,539 54.5
998
 13



(3) 連結キャッシュ・フローの状況

営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
財務活動による
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
期末残高

20年3月期第3四半期
19年3月期第3四半期
百万円
△155
-

百万円
△1,419
 - 

百万円
537
-
 
百万円
2,388
-
19年3月期 2,514  △738
△1,831
 
3,424


2. 配当の状況
 
1株当たり配当金 
(基準日)
中間期末
期末
年間
19年3月期

16

00

27

00

43

00
20年3月期
19
00

41
00
20年3月期(予想)
22
00

平成19年11月21日公表の予想 に変更はありません。


3. 平成20年3月期の連結業績予想(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)
(%表示は、通期は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益

通 期
百万円
46,500
%
15.1
百万円
1,780
%
△31.1
百万円
1,800
%
△31.5
百万円
400
%
△67.4

46

75

平成19年11月21日公表の予想 に変更はありません。


4. その他
  (1) 期中における重要な子会社の異動
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
:無
   
  (2) 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 :有
   
  (3) 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無  
       
ナック・ダスキン会計基準等の改正に伴う変更 :有
   
ナック・ダスキン ナック・ダスキン以外の変更 :無
   
    [(注)詳細は、【定性的情報・財務諸表等】  4.その他をご覧ください。]
   

業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。


[定性的情報・財務諸表等]
 
1. 連結経営成績に関する定性的情報
    レンタル事業は、主力のダストコントロール商品が家庭用市場を中心に順調に推移したほか、害虫駆除関連商品も仲長しました。
建築コンサルティング事業は、新規ノウハウ商品の投入効果が寄与し、増収増益となりました。
住宅事業は、タマホーム(株)との業務提携解消後、販売商品を自社ブランド「レオハウス」に統一するとともに、モデルハウスの建替えや営業体制の再編など、子会社タマキューホーム(株)と(株)レオハウスの営業統合に向けて、各種施策を推し進めてまいりました。
また、(株)レオハウスでは新たに4店舗を出店し(当四半期末店舗数6店舗)、営業拠点の拡充を図りました。なお、売上高については前年同期比で増収を確保しておりますが、新規出店及びブランド統合に係る費用負担等から、営業赤字となっております。
ボトルウォーター事業は、顧客数の増加と代理店部門の拡大により、引き統き増収基調にあります。
     
2. 連結財状態に関する定性的情報
   
当第3四半期末の財政状態は、前連結会計年度末に比べ、総資産は1,678百万円増加し17,336百万円、負債は2,340百万円増加し9,458百万円、純資産は661百万円減少し7,877百万円となりました。
資産の増加は、たな卸資産(主に未成工事支出金)1,848百万円、土地397百万円、保証金229百万円等の増加によるものであります。負債の主な増加項目は、買掛金479百万円、未成工事受入金1,450百万円、長短の借入金1,006百万円であり、主な減少項目は、未払法人税等の減少372百万円であります。
純資産減少は、主に当第3四半期純損失172百万円ならびに前期末及び中間配当の支払による利益剰余金の減少566百万円であります。
     
    (キャッシュ・フローの状況)
    当第3四半期末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)残高は、前連結会計年度末に比べ1,036百万円減少し、2,388百万円となりました。
    【営業活動によるキャッシュ・フロー】
営業活動により使用した資金は155百万円となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益641百万円に加え、住宅事業における仕入債務・未成工事受入金の増加1,929百万円による資金増加と、たな卸資産(主に未成工事支出金)の増加1,848百万円及び法人税等支払額1,337百万円による資金減少があったことによるものであります。
    【投資活動によるキャッシュ・フロー】
投資活動により使用した資金は1,419百万円となりました。
これは、主に住宅事業における有形固定資産の取得によるものであります。
【財務活動によるキャッシュ・フロー】
財務活動により得られた資金は537百万円となりました。
これは、主に配当金の支払393百万円と、長・短期借入金が1,006百万円増加したことによるものであります。
 
3. 連結業績予想に関する定性的情報
    平成20年3月期の業績予想につきましては、概ね予定通りに推移しているため、平成19年11月21日公表の予想に変更はありません。
 
4. その他
  (1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
  該当事項はありません。
 
(2) 会計処理の方法における簡便な方法の採用
 
・法人税等の計上基準 法定実効税率による簡便な方法によっております。
・その他 影響額の僅少なものにつき、一部簡便的な手続きを用いております。
   
(3) 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更
  (有形固定資産の減価償却方法の変更)
法人税法の改正に伴い、平成19年4月1日以降取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。なお、当該変更による損益への影響は軽微であります。


平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況につきましては、PDFによる書類も用意しております。
詳細なPDFデータをご利用頂くには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、Get Adobe Readerのアイコンをクリックして、インストールしてからご覧ください。(無償)
pdf icon 平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況(175kB)
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以上


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